64歳から始めたギターで、カッコよく弾けるようになるギター上達法とは?

60の手習いでアコーステックギターを習い始めました。

市民プラザで開催されるチャレンジ・ギターのワークショップに参加

したのがきっかけです。

レッスンは、1~10まであって1日に1レッスンの予定です。

最初は、ギターの構え方から部位の名称、弦とフレットの名前を教えて

頂きました。

そして、右手と左手の番号・記号、実際に人差し指と親指で弦を弾いて

みました。

ギターの楽譜には、五線譜と音符、タブ譜、コード譜があって、楽譜が

読めなくても弾けるタブ譜が便利そうです。

実際にタブ譜を見ながら1本の指で弾いてみました。

タブ譜は上から1弦2弦・・・一番下が6弦になっています。

その弦に番号が書かれています。3だと3フレットを表しています。

今回引いたのは、2弦3、1弦3、1弦2、1弦3、1弦5、1弦3、

1弦5、1弦7、1弦7、1弦8、1弦7、1弦0、1弦5、1弦5、

1弦3、1弦3、1弦3、1弦2、1弦0、1弦2、1弦3でした。

弾いてみて曲がわかりました。

「大きな古時計」でした。

指1本でも曲が弾けることがわかりました。

しかし、左手の指が痛い。

指の皮が厚くなるまでには時間が掛かりそうです。

 

今回のワークショップでは、レッスンが10回と卒業コンサートのリハー

サルと本番で2回です。

地域で開催されるワークショップなので12回で2万円でした。

コンサートでは、メロディと伴奏などパートに別れてアンサンブルでの

演奏になるようです。

しかし、これが終わると一人で練習するしかありません。

Youtubeで独奏しているのを動画を見よう見まねで覚えようと思いましたが

、中々うまくいきません。

それで、ネットで探してみるとDVDと楽譜付きの教材があったので、それで

練習しようと思いました。

それが、あきらめかけていたギターを大人の雰囲気でカッコよくオシャレに弾けるようになるギター上達法- 7 STEP Lesson 初級編 初心者のためのギターレッスンです。

デモ動画を見て思ったのは、指の使い方やコードの素早く移動させるコツなど
動画で見れるので64歳の私でもできそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。